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観光ルートバス「ぐるりんしもきたwinter号」運行スタート!


2009年より運行をスタートし、下北半島の名所を網羅する観光ルートバス「ぐるりんしもきた」。
この冬、尻屋崎~むつ~下風呂~大間を網羅したシーズン運行がスタートしております!
ぐるりんしもきたwinter号

ぐるりんしもきたwinter号
運行期間 2017年1月19日~1月31日の毎日と、2月の土・日曜日
※利用日の5日前までの予約制。募集人員2名~45名様まで。 

このバスの魅力は、何と言ってもお客様の自由がきくという事!

例えば、むつを出発して、むつへ戻らずに、大間で降りることも可能。大間からむつへの片道利用だってできちゃうんです。
フェリーやJRの時間を考慮した停車時間設定なので、公共交通機関が乏しい下北半島を旅するお客さまにとっては便利な”足”になること、間違いなしです!

おおま温泉での昼食も付いているうえ、入浴時間も設けてます!!

昼食付プラン
”陸マグロ”と呼ばれる希少な大間牛のすき焼きと大間マグロのお刺身定食のランチ付き。(※バスの利用の仕方により、付かない場合あり)
しかも、食後の温泉も楽しめる時間設定!(※入浴料は別途)
大間からむつへ片道利用する方は、マグロの珍味小鉢付のマグロ丼を食べてマグロの町をガイド付きで見て廻る「大間の浜まぢあるきツアー」に参加することも出来るんです!(※オプショナルツアーにつき、料金は別途)

その他、尻屋崎の寒立馬を見たり、むつで手焼きせんべい体験ができたり。盛り沢山の内容で、最初から最後まで、むつ往復で乗っても7,500円昼食付きはなかなかのコスパかと思います!下風呂も、アンコウの美味しいシーズンに入ってきました!
この冬、ぐるりんバスwinter号を賢く使って、オイシイ下北半島旅、しませんか?