【レポート】大間の夏を象徴する1日「ブルーマリンフェスティバル2018」

マグロ解体ショー
大間の短い夏を象徴する一大イベントが、8月14日に行われた「大間町ブルーマリン・フェスティバル」。今年も帰省のみなさん、観光のみなさんが大勢来てくれました。
何と言っても、目玉はマグロの解体ショー。開場を湧かせるMCの爆笑トークとともに、110キロのマグロが解体され来場のみなさんに振る舞われました。そして、スターにしきのこと錦野 旦さんの歌謡ショー。燃えるような真っ赤な衣装で登場した錦野さんのしびれる歌声と軽妙なトークと軽やかなダンス。相変わらずのスターぶりに酔いしれたひとときでした。
夕方のどしゃ降りで危ぶまれた花火大会も無事行われ、目の前の岸壁で打ちあがるド迫力を味わいました。大曲の花火師さん達、今年もいい仕事してくれました!来年の夏も感動させてくださいね~。
こちら、スマホから撮影し、観光協会宛てに投稿して下さった花火の動画です。(エンディングには、特大スターマイン連発&海上からも打ち上がる~!)※Internet Explorerなど、ブラウザによっては再生できない場合があります。

それでは、その他の主なプログラムを、写真とともに振り返ります。

舟競争大会
伝統の舟競争大会。男子の部、今年も隣村・牛滝の漁師は強かった。「ひょっこりはん」が優勝し、賞金10万円をゲット!女子の部は、同級生チームの「S」が優勝し、賞金7万円をゲットしました!何やら1泊の温泉女子会の旅費に使うとの事で、バトル後も楽しそうでしたよ♪

山田高校吹奏楽部
青森山田高校吹奏楽部のみなさんが、みんなで歌えるおなじみの曲を中心に、演奏してくれました。なんとか雨にならず、一安心したのですが…。

YOSAKOIソーラン
北里大学のYOSAKOIソーランチーム「北里三源色」の演舞ととにも、とうとうどしゃ降りに。雨をはじき返すようなパワーと元気あふれる踊りに、お客さんたちはみな、心を打たれた様子でした。

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