大間のつれづれ

  1. 今日の写真~津軽海峡フェリー「ばあゆ」

    先月ドックから帰ってきた津軽海峡フェリー「ばあゆ」ロゴが大きくなって、白い船体にとっても映えますね!とっても精悍なイメージに変わりました。大間~函館間を100分で結ぶ津軽海峡フェリー大間-函館航路は下北半島の観光にとっても、非常に便利なルートなんですよ~。これからの季節、フェリーの横を追…

  2. その19 寒立馬ならぬ、寒立牛。

    下北半島の冬の風物詩といえば尻屋崎の「寒立馬(かんだちめ)」ですが、大間崎には「寒立牛」がいるんですよ。といってもこれは正式名称ではなく、町営牧場で放牧されている黒毛和種牛のことです。大間町は古くから優れた馬の産地として知られており、江戸時代の旅行家でもあり、博物学者でもあった菅江真澄の…

  3. その15 西吹付山展望台

    ※展望台からの眺めをお楽しみください本州最北端の石碑や、マグロのモニュメントが立つ「大間崎」は、大間町を観光するなら避けては通れない超有名スポットですが、今回はあまり知られていない大間の絶景スポットをご紹介いたします。北通り総合文化センター「ウイング」の前の山道を登ること数分。西吹付山…

  4. その14 舟魂(ふなだま)祭

    漁師の正月 舟魂祭。大間では御舟魂様(おふなださま)とも。神社で大漁祈願・海上安全の祈祷をし、大漁旗で飾られた家の床の間には海の神様、竜神様の掛け軸が祀られます。竜神様の顔はどの家の掛け軸を見ても優しく綺麗な顔立ちです。荒波にも負けず海に出る漁師は竜神様の魅惑に操られて沖へ出てしまうので…

  5. その13 新春から活気づく大間漁協から

    新春恒例の築地市場の初セリ。2001年に2020万円(キロあたり10万円!)をつけた第三十八美吉丸さん以来、9年ぶりに一千万の大台を超える値がついたことで一気に大間の港が活気づきました!232.6kgが1628万2000円!1キロあたり7万円程度の計算となります。そんな超大物をしとめたのは、竜…

  6. 新年あけましておめでとうございます

    元旦 6:30大間のめでたい初日の出を皆様にお届けしたくてこの時期日の出が見られるスポット大間一番坂に出かけました。分厚い雲におおわれた重い空。残念ながら日の出を見る前に辺りが白々明けてしまい7:15 初日の出撮影を断念しました。帰り道、元旦の大間崎を撮影しようと立ち寄りま…

  7. その10 演歌が似合う風景 赤石海岸

    大間から佐井に向かう国道沿いに広がる海岸。大間は不思議な事に台風警報がでても「こんなもんですか~」みたいな風が吹く。んだのに、普通の日にうだでぐ強い風が吹ぐ。先日の赤石海岸。荒波撃ちつける浜辺に立ったら顔に吹き付ける風と共に演歌のイントロが・・・聞こえたよんた気がした。目の前に広が…

  8. その9 大間港はマグロラッシュ!

    先週からトントンとマグロが揚がってます。ここ最近では平均 毎日10本。昨日揚がった大物は312キロ!!今日は漁協で68キロのマグロを解体していました。小ぶりのマグロにしては脂がのって、見るからに美味しそうな良い色しています。漁協の兄さんも「このマグロは美味いよ!良い脂してる。」とお墨付…

  9. その7 マグロとターレは築地の華

    先日、ひょんなきっかけで築地市場にお邪魔しました。マグロのセリも見学できれば良かったのでしょうが、時間帯の都合と、やはりセリは真剣勝負の場ですから「素人が邪魔しちゃならねぇ」と、ピークが過ぎる7時30分ごろに到着。それでも市場内はターレットトラック(通称:ターレ)やら大八車やらがごったがえし、も…

  10. その4 古典文学とマグロ~10月10日は『まぐろの日』

    日本人は昔からマグロが大好きだったようで、縄文時代の貝塚からマグロの骨が出土する例があるそうです。『古事記』や『日本書紀』にも登場するマグロ(鮪と書いてシビと読みます)は、日本最古の歌集である『万葉集』にも当時のマグロ漁の様子が歌われています。八隅知之 吾大王乃 神随 高所知流 稲見野能 大海乃…

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