1. その13 新春から活気づく大間漁協から

    新春恒例の築地市場の初セリ。2001年に2020万円(キロあたり10万円!)をつけた第三十八美吉丸さん以来、9年ぶりに一千万の大台を超える値がついたことで一気に大間の港が活気づきました!232.6kgが1628万2000円!1キロあたり7万円程度の計算となります。そんな超大物をしとめたのは、竜…

  2. 新年あけましておめでとうございます

    元旦 6:30大間のめでたい初日の出を皆様にお届けしたくてこの時期日の出が見られるスポット大間一番坂に出かけました。分厚い雲におおわれた重い空。残念ながら日の出を見る前に辺りが白々明けてしまい7:15 初日の出撮影を断念しました。帰り道、元旦の大間崎を撮影しようと立ち寄りま…

  3. その11 はこだてクリスマスファンタジーからミニ出張!

    津軽海峡フェリー大間ターミナルに出現した、本物のモミの木のクリスマスツリー。函館市から津軽海峡を渡って届けられました!「はこだてクリスマスファンタジー」といえば、函館市と姉妹都市であるカナダのハリファックス市から贈呈される20メートルの巨大モミの木が有名ですが、市街のあちこちにもこんなツリーが飾…

  4. その10 演歌が似合う風景 赤石海岸

    大間から佐井に向かう国道沿いに広がる海岸。大間は不思議な事に台風警報がでても「こんなもんですか~」みたいな風が吹く。んだのに、普通の日にうだでぐ強い風が吹ぐ。先日の赤石海岸。荒波撃ちつける浜辺に立ったら顔に吹き付ける風と共に演歌のイントロが・・・聞こえたよんた気がした。目の前に広が…

  5. その9 大間港はマグロラッシュ!

    先週からトントンとマグロが揚がってます。ここ最近では平均 毎日10本。昨日揚がった大物は312キロ!!今日は漁協で68キロのマグロを解体していました。小ぶりのマグロにしては脂がのって、見るからに美味しそうな良い色しています。漁協の兄さんも「このマグロは美味いよ!良い脂してる。」とお墨付…

  6. その8 第17回大間町産業祭に行ってきました

    今日はあいにくの雨。しかもかなり強い風が吹く中、それでも元気に開催されています!『第17回大間町産業祭』入り口すぐにレモン食堂さんのマグロカレーやマグロサンドなどの、マグロシリーズが目をひきます。そこを通り過ぎると、新鮮野菜の直売と、宮野製パンさんのコーナー。ケーキのつめあわせには、行列もで…

  7. その7 マグロとターレは築地の華

    先日、ひょんなきっかけで築地市場にお邪魔しました。マグロのセリも見学できれば良かったのでしょうが、時間帯の都合と、やはりセリは真剣勝負の場ですから「素人が邪魔しちゃならねぇ」と、ピークが過ぎる7時30分ごろに到着。それでも市場内はターレットトラック(通称:ターレ)やら大八車やらがごったがえし、も…

  8. その6 朝やげ夕やげ横やげ~大間超マグロ祭り、まっただ中

    こんなに天候に恵まれたのは、数年ぶりです。マグロのぼりたちも、青い空の下で、津軽海峡の潮風浴びながらぶるんぶるんと泳いでおります。大間高校からも20人以上のボランティアが助っ人に入りスタッフ一同、気合入っております。どっと人出のあった本日は、朝からばっさばっさと149キロのマグロを筆頭…

  9. その5 思いをのせてフレンドリーパッチ

    大間町民の生活航路としてなくてはならない、大間-函館航路の存続を願って、みんなの思いが集まりました!全部で109枚ものパッチワークキルト!小学生の女の子から、91歳のおばあさんまで、参加者もさまざま。モチーフもさまざま。でもフェリー存続にかける思いはみんな一緒です。1枚は20センチ四方の小…

  10. その4 古典文学とマグロ~10月10日は『まぐろの日』

    日本人は昔からマグロが大好きだったようで、縄文時代の貝塚からマグロの骨が出土する例があるそうです。『古事記』や『日本書紀』にも登場するマグロ(鮪と書いてシビと読みます)は、日本最古の歌集である『万葉集』にも当時のマグロ漁の様子が歌われています。八隅知之 吾大王乃 神随 高所知流 稲見野能 大海乃…

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