1. その8 第17回大間町産業祭に行ってきました

    今日はあいにくの雨。しかもかなり強い風が吹く中、それでも元気に開催されています!『第17回大間町産業祭』入り口すぐにレモン食堂さんのマグロカレーやマグロサンドなどの、マグロシリーズが目をひきます。そこを通り過ぎると、新鮮野菜の直売と、宮野製パンさんのコーナー。ケーキのつめあわせには、行列もで…

  2. その7 マグロとターレは築地の華

    先日、ひょんなきっかけで築地市場にお邪魔しました。マグロのセリも見学できれば良かったのでしょうが、時間帯の都合と、やはりセリは真剣勝負の場ですから「素人が邪魔しちゃならねぇ」と、ピークが過ぎる7時30分ごろに到着。それでも市場内はターレットトラック(通称:ターレ)やら大八車やらがごったがえし、も…

  3. その6 朝やげ夕やげ横やげ~大間超マグロ祭り、まっただ中

    こんなに天候に恵まれたのは、数年ぶりです。マグロのぼりたちも、青い空の下で、津軽海峡の潮風浴びながらぶるんぶるんと泳いでおります。大間高校からも20人以上のボランティアが助っ人に入りスタッフ一同、気合入っております。どっと人出のあった本日は、朝からばっさばっさと149キロのマグロを筆頭…

  4. その5 思いをのせてフレンドリーパッチ

    大間町民の生活航路としてなくてはならない、大間-函館航路の存続を願って、みんなの思いが集まりました!全部で109枚ものパッチワークキルト!小学生の女の子から、91歳のおばあさんまで、参加者もさまざま。モチーフもさまざま。でもフェリー存続にかける思いはみんな一緒です。1枚は20センチ四方の小…

  5. その4 古典文学とマグロ~10月10日は『まぐろの日』

    日本人は昔からマグロが大好きだったようで、縄文時代の貝塚からマグロの骨が出土する例があるそうです。『古事記』や『日本書紀』にも登場するマグロ(鮪と書いてシビと読みます)は、日本最古の歌集である『万葉集』にも当時のマグロ漁の様子が歌われています。八隅知之 吾大王乃 神随 高所知流 稲見野能 大海乃…

  6. その3 大間のマグロ 水揚げ現場から

    10月4日お昼近く、「日曜日はマグロだDAY」の会場にいたら「マグロあがってらど~!」の声。あわてて漁協の水揚げ場に向かったらマグロ君はお客さまに囲まれておりました。「このマグロは、80キロで~す!」と、ガイドの大間エスコートクラブが叫んでおりました。大物を見慣れてる地元民にしてみれば、ちょい…

  7. いよいよマグロシーズン本番!『日曜日はマグロだDAY!』スタート!

    晴天がひろがり爽やかな秋の風が心地よい、大間漁協旧冷蔵庫。秋らしい天気とはウラハラに、ここは熱気でムンムンしていました。大間町浜町商店会が主催するマグロ解体&即売イベントの今シーズンの第一回目です!今回解体されたのは81kgと59kgのマグロ。本来ならばマグロシーズン到来!のはずなのですが、…

  8. 日本で三本の指に入った「宮野さんのクリームパン」

    『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)特別編集 日本で一番おいしいもの。』に本州最北端のパン屋さんである(株)宮野製パンさんの「クリームパン(税込115円)」が掲載されています!数多くのパン屋さんからお取り寄せされたクリームパンから厳選され、ベスト3に選ばれた感想を…と宮野さんを直撃したと…

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