その13 新春から活気づく大間漁協から

新春恒例の築地市場の初セリ。
2001年に2020万円(キロあたり10万円!)をつけた第三十八美吉丸さん以来、9年ぶりに一千万の大台を超える値がついたことで一気に大間の港が活気づきました!
232.6kgが1628万2000円!1キロあたり7万円程度の計算となります。
そんな超大物をしとめたのは、竜栄丸の山本さん!
大間漁協の浜端組合長曰く「沖さ出れば鬼になる男」

大間漁協では、年末水揚げされた約100本のマグロのうち、60本を築地に出荷したそうですが、このような高値をつけるマグロはほんのひとにぎり。
ちなみに浜端組合長が釣り上げたマグロも出荷されましたが、
「山本さんが釣ったマグロのヒレにもならないぐらい」の値段だったそうです…。


↑写真は日本の漁業の未来、海産資源の保護に命をかける浜端組合長。
去年はニューヨークタイムズを初め、世界のメディアの取材を受けました!

(2010.1.8)

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