四号機

大間の海の日は、天妃様行列!一方、青森ねぶた小屋ラッセランドでは…

7月21日(月)の海の日。大間では、天妃様行列が行われました。
今年は特に気合が入っています。
行列が始まる前、本場の長崎県から、蛇踊りの指導者が来てくださり、踊り手の大間中学生を中心に指導を受けました。
11時過ぎ、神楽の演奏とともに、行列は進んでいきます。
銅鑼と爆竹が鳴り響いて、とても賑やかです!
観光客の方や地元の皆が、行列と一緒に移動していく姿も見られました。

一方、青森ねぶた小屋ラッセランドでは、青森菱友会のねぶた「大間の天妃神(てんぴしん) 千里眼と??(なた)」の制作が着々と進んでいます。
7月18日、大間町の菊池副町長が「開眼式」「出陣式」に出席しました。
開眼式とは、ねぶた運行の安全と成功を祈り、ねぶたに魂を入れる儀式です。
墨付けが始まっており、一部色付けも始まっていたそうです。
7月29日の朝に、台上げが行われるとのこと。
制作のねぶた師・竹浪さんがより良いものにするためにギリギリまで考えて作ってくださっていることから、ねぶた小屋の中で1番最後の完成になるだろうとスタッフが話していたそうです。
副町長は、「墨入れの段階がねぶた師最高の技だそうです。色が入れば、更に締まるでしょう。すごく迫力がありました。完成が待ち遠しいです。」と話してくれました!
8月5日に向けて、天妃様ねぶたを作る青森菱友会の皆様も、大間の人達も、ぎら~ぎらっと気合が入っています!


(副町長提供:開眼式の様子)

 

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