今年の夏も、アツかった!
8月14日、潮風を感じる大間港で、大間町ブルーマリンフェスティバルが開催されました!
大間の郷土芸能である「津軽海峡海鳴り太鼓」の威勢のいい演奏で幕開け!そして、地元保育園のよさこいソーランの演舞が、可愛らしく華を添えます。


今年は、長らくお休みしていた「マグロの解体ショー&マグロ刺身配布」がありました!
新型コロナウイルスの影響などによる長い休止期間を経て、7年ぶりに大間の名物プログラムが会場に帰ってきました!当日は待望の復活ということもあり、会場は大変な熱気に包まれていました。
超満員の観客を前に、スタッフ陣も高揚感でいっぱい。試食をめぐるジャンケンバトルも大盛り上がりでした!

千葉県からお越しになったというご家族さまは、「解体ショーが復活すると聞いて、再びイベントに遊びに来ました。来てよかった!」と、満面の笑顔。その手にはしっかりと試食のマグロ刺身をゲットされていました。
解体ショーの後は、マグロの刺身の配布がスタート。約800食分のお刺身を求めて長蛇の列ができました!

往復約300メートルのコースを7人一組で競う伝統の舟競争大会は、男女合わせて12チームがエントリー。
今年は風や潮の流れの影響が強く、舟をまっすぐ前進させるのが難しいタフなコンディションでした。
優勝賞金は、男子の部10万円、女子の部7万円。みんな声を出してパドルを合わせます!
今年の優勝チームは、男子の部:波乗りジョニーズ、女子の部:S でした!



同級生チームであるSの皆さんは、「今年は50代になったので、舟漕ぎはやめておくか」と悩んでいたそうですが、女子の出場が少ないので参加を決めたそうです。まだまだパワフルに出場してほしいですね!
目玉のスペシャル歌謡ショーは、人気若手歌手・新浜レオンさん!「お疲レオ〜ン!」「けっぱレオ〜ン!」と、自身の名前をキャッチフレーズにした観客とのコールアンドレスポンスで場を和ませると、30℃越えの暑さの中、持ち歌・カバー曲を大熱唱。
そして、爆笑ものまねLiveは、人気テレビ番組「鬼連チャン」でバズった、ほいけんたさん!言わずと知れた「からだグゥ」や「クルック〜」のクセの強い歌い方をここでもご披露。会場が笑いに包まれました。
ローカルアイドル・りんご娘。のステージも!3年連続で当フェスに出演してくれてありがとうございました!

第二部は、19時20分より、大曲の花火師による花火大会
今年も多くの地元企業様に協賛をいただきました!
空気が澄んだ理想的なコンディションの中、すぐ目の前の岸壁で打ち上がる10号玉を鑑賞することができ、最高のエンディングとなりました。
↓町民のY様よりご提供いただいた、エンディング花火の動画をどうぞ
シャトルバス運行や交通整備など、イベントを支えてくれたスタッフの皆さま、暑い中おつかれさまでした。
また来年も、賑わいの大間港でお会いいたしましょう!

