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年間行事

4月3日弁天神社祭
5月中旬内山公園桜まつり
7月海の日大漁祈願祭 天妃様行列
8月8~11日稲荷神社例大祭
8月14日ブルーマリンフェスティバル
8月16~18日春日神社例大祭
10月上旬大間マグロ感謝祭(仮)
1月11日船玉祭

船玉(ふなだま)祭

漁師の一年は1月11日の「おふなださま」で始まります。神社で大漁祈願・海上安全の祈祷を受けます。大間の漁師にとっては、この日はとても大切な日。各家庭では大漁旗を飾り、竜神様、弁天様など自らが信仰している神様に心づくしの捧げ物をします。(大間の漁師はとても信心深いのです)夜ともなれば仲間の漁師の家を訪問しあい、一年の健闘を誓い合う宴席がもうけられます。

さがさんじ

『さがさんじ』とは弁天神社例大祭のことを言います。『さがさんじ』は旧暦3月3日が訛化したものだと考えられています。弁天様の命日が3日なので4月を除く毎月、最北端にある弁天神社拝殿で月次祭が行われています。4月は大祭なので、弁天神社本殿に大神楽を奉納するため弁天島に渡ります。

天妃様行列

海鳥の泣き声が賑やかになり、最北端の町大間にも短い夏がやってくると、祭りが始まります。全国的にも珍しい、東南アジアに広く部分布する天妃様の行列です。天妃とは、媽祖(まそ)と呼ばれ、中国宋時代以来、東南アジア各地の海辺地帯に祀られている海上守護の女神です。大間町の稲荷神社には天妃様が祀られており、東北地方ではここだけです。遷座してから300年を迎えた1996年から毎年7月の海の日に合わせて、天妃様行列が行われています。

大漁祈願祭

「海の日」に合わせて行われています。海上操業の安全と豊漁を祈願して、大漁旗をひるがえし、漁船が一斉に海へ繰り出していきます。沖合いでは、安全祈願の「お札入れ」を行います。色とりどりの大漁旗に着飾った漁船が波を砕きながら進む姿は、とても目に鮮やかです。

稲荷神社例大祭

8月8日「宵宮」、9日から11日にかけて行列、山車の運行。京文化が漂う祇園系の祭囃子とともに、天狗を先頭とした稚児行列、山車(稲荷丸、仁和賀山、大正山、弁天丸)などが練り歩きます。特に山車どうしがすれ違う時のお互いの激しい囃子のかけ合いが見もの。大間の夏を飾るにふさわしい、年に一度の盛大なお祭りです。各家の玄関先で、山車の引き手たちが威勢よくかける「どっとこ」という木遣りを、町の人は楽しみにしています。
この祭りと前後して、待望のマグロが海峡に姿を現します。そして静かに秋に、さらに冬に向かいます。

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