【2019年7月15日(月祝)】大漁祈願祭&天妃様行列

令和元年は7月15日(月)!国民の祝日である『海の日』に行われる、大間の神事であり一大イベント『大漁祈願祭』と『天妃様行列』。
大間の漁師にとって大切な行事を、あなたも見に来ませんか?

→昨年のイベントレポートはこちらから!
一般の方は祈祷を受けることは出来ませんが、神楽が港に向かい、何艘もの漁船が大漁旗を飾り沖をぐるぐると旋回する風景や、日本と台湾の文化を融合させた異国情緒漂う行列をお楽しみいただけます!

イベント詳細

大漁祈願祭日  程:令和元年7月14日(日)宵宮の祈祷 午後6時~
令和元年7月15日(月・祭日)祭典の祈祷 午前8時~
場  所:大間町稲荷神社
お札入れ:令和元年7月15日(月・祭日) 午前9時(8時45分神社前出発)
場  所:大間港(大間沖)
天妃様行列日  程:令和元年7月15日(月・祭日)
午前11時半頃 神社前発 大間町内行列運行
午後1時頃 神社還御(還御のあと直ぐ、振る舞い餅撒き)
※10~30分ほどスケジュールが早まることがありますので、ご参加・ご見学はお早目にお越しください。
天妃様とは?台湾、中国、東南アジア各地の海辺地帯に祀られている海上守護の女神(媽祖:まそ)様のこと。東北ではここ大間だけで行われている異国情緒漂う祭事で、主に台湾では国家主席も参列する規模の大きな祭事が行われています。
海の日の大漁祈願祭&天妃様行列の流れ稲荷神社前を神楽が出発、9:00には大間港から御神楽をのせた船が沖に出て、御神酒で清めた海にお札を沈める「お札入れ」をし、大漁を祈願します。お札入れの後、11:30頃に天妃様行列が神社前から出発。

華やかな衣装の守護神や大間の中学生たちの龍踊りとともに、祝い事には欠かせない爆竹を鳴らしながら町内を練り歩き、13:00頃神社に戻ります。

その後は餅まき!最後に還御の祈祷をし、祭りは終わります。
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