大間町のニュースとトピック

700人旗振りウェルカムから早1年。4月18日は大函丸就航1周年!


昨年4月18日、新フェリー『大函丸』が、旧フェリー『ばあゆ』よりその役目を引き継ぎ、大間から函館へ初出港しました。
あれから1年。津軽海峡フェリーでは、「大函丸1周年記念イベント」で盛り上げていきます!是非大函丸に乗って、この日、この期間だけのイベントを楽しんでくださいね~!
■大函丸船内からご家族、ご友人へ“ありがとう”を伝えよう
<実施日>4月16日~7月16日
<設置場所>大函丸船内
<詳細>4月18日に1周年を迎える大函丸。“ありがとう”“感謝”をテーマに船内からご家族、ご友人へポストカードをお届けするサービスを実施します。
※参加無料、お一人様1枚限り、ハガキが無くなり次第終了。
<投函方法>船内設置の投函箱へ投函していただきます。
※切手の準備、郵送は津軽海峡フェリーが実施。
■操舵室見学ツアー
<実施日>4月18日~4月20日
<対象航路>大間~函館航路
<対象便>函館発(9:10)、大間発(14:10)合計6便限定
<対象>上記日程でご予約済・ご乗船のお客様、各便先着20名様
<受付>当日の出航1時間前より、乗船ターミナル内にて受付いたします。
■復刻版!大函丸就航記念 2013年プレミアム「乗船記念メモリアルチケット」
<実施日>4月18日~
<対象便>全便対象
<対象>4月18日にご乗船のお客様。
※先着2,000名様限定。無くなり次第終了。
<詳細>2013年「大函丸」就航時のみに配布されたプレミアムチケットの復刻版をプレゼント!
<備考>スマートチェックインで発券のお客様は、乗船券を窓口に持参してください。プレゼントをお渡します。
※プレゼントは乗船券1枚につき1回限り。

詳細はこちらから↓
津軽海峡フェリーHP
http://www.tsugarukaikyo.co.jp/thanksanniversary/

また、4月26日からは、大函丸乗ったど!サービスフェアも実施予定です!
詳細は後日掲載いたしますので、しばしお待ちを~!

 

7、8年ぶり!弁天島へ渡った『さがさんじ』


4月3日は、弁天神社例大祭『さがさんじ』。
海が凪ていれば、弁天島にある弁天神社本殿へ御神楽の奉納に向かうのですが、この時期は時化ることが多く、滅多に弁天島へ渡ることは出来ません。
今年はどうかな~と思っていたら、なんとなんと7年ぶりに弁天島へ行くというではありませんか!
ということで、早速出港場所である大間港へ行ってきました!

神楽船「運龍丸」の前で待っていると…
来ました、神楽の行列!演奏しながら港へ到着です。

神楽船に、お神酒山を乗せ、神楽団の皆様が乗り込んでいきます。
いよいよ弁天島へ出発!でも女性は弁天島へ渡れないので(弁天様がヤキモチをやくためと言われています)私は出港の瞬間を撮影しようとしていました。
その時、神楽団の熊谷さんから呼ばれ、船に近づいてみると、
「一緒に島へ行きましょう」と…。
とてもありがたいお誘いのおかげで、私は人生初の「弁天島で御神楽の奉納」を見ることが出来たのです。
私が船に乗り込んですぐ、神楽船は出港!

↑出港してすぐ演奏をする様子。

しばらく走っていると見えてきました、弁天島!神楽団の皆様も7年ぶりとあって、船から島の写真を撮ったりして、気持ちが上がっていました!
しかし船上はとても寒く、島へ着く頃にはすっかり手はかじかんでしまいました…


本殿に着き、海上安全・大漁祈願の御祈祷が始まります。
御祈祷の後は、御神楽奉納の儀。

↑神楽の演奏、神楽舞の様子。
無事に御神楽の奉納が終わり、お神酒がふるまわれ、その後は宴会が始まります。
弁天神社敬神婦人会の皆様が朝5時から作ったという、魚の塩汁やお赤飯などが並びます。
私も魚の塩汁、いただきました。冷えた体にじんわり沁みます。おいしかったです!

12時過ぎ、予定より早いですが帰港しますとのこと。

帰る前に神楽団の皆様の集合写真も撮影。いい笑顔です~。

港へ着き、船から降りた後は稲荷神社へ。そして、さがさんじは終了を迎えます。
氏子総代・筑田さんは、「今が7、8年ぶり。その前は10年ぶり。17年で3回しか弁天島さ来たことねぇんだ。」と言っていました。
それほど滅多に渡ることの出来ない、さがさんじでの弁天島。
大変貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました!
<おまけ>

船から島へ降りた時、傘を差している方がいたので、雨も降っていないのになぜだろう?と思っていたら…
ご覧ください!このすさまじい数のかもめの群れ。その為の傘だったのか!と納得したのは言うまでもありません。