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【レポート】海の町・大間の一大イベント「ブルーマリン・フェスティバル」のベストショット


函館ー大間を結ぶフェリー大函丸も、帰省のお客さんたちでごった返した8月14日。大間高校のめんちょこ活動部とまちおこしゲリラ集団・あおぞら組は、恒例の旗振りウェルカム&お見送り活動を実施して、イベントの日を盛り上げました。

大函丸

 

朝の9時、地元・大間小学校のみなさんによる威勢のいい津軽海峡海鳴り太鼓で幕を開けたブルーマリン・フェスティバル。海の町ならではの伝統の舟競争大会は、男女ともに大盛り上がり。お楽しみのマグロ解体ショーでは、ななんと200キロの大物マグロが解体され、1000人のお客さんに振る舞われました。

 

酒井法子さんのスペシャルライブあり、さっぽろYOSAKOIソーランで大活躍の北里三源色とAOMORI花嵐桜組の華麗なスペシャル演舞あり、最後は大間のみんなとソーランチームと一緒に盆踊り。懐かしい気持ちにひたりました。

 

夕方までたっぷりと楽しんだブルーマリンフェスティバルのフィナーレは、秋田県は大曲の花火師による花火大会。目の前の岸壁で打ち上げられる花火のド迫力。重低音が、お腹にどどーんと響き渡ります。「あーあー、こどしの花火もいがったなー」という気分にひたりつつ、お墓の前でも花火を打ち上げる大間町民でありました。

金澤町長が、「ふるさと名物応援宣言」をしました。


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大間町は、8月14日(日)大間町ブルーマリンフェスティバル2016で、「ふるさと名物応援宣言」をしました。大間町のふるさと名物に指定した特産品は「こんぶ加工品」「青森ヒバ材加工品」です。

この宣言は、地域経済の活性化を進めるため、地域の中小企業者が行う地域資源を活用した新商品の開発やサービスのブランド化を、国や自治体が支援する新たな制度で、売り上げの増加や雇用の拡大といった地域経済の好循環を生むことを目的としております。宣言することにより、加工業者が国の補助金を優先的に受けられるなどのメリットがあります。県内での宣言は、むつ市、深浦町、風間浦村に次ぐ4例目となっています。

今後、地元のイベントや町内の物産展等で販売やPR活動をすることで、さらに認知度の向上と販路の拡大を図っていきます。

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