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【レポート】第41回大間郷土芸能保存会発表会、今年も熱いステージでした!


2月19日(日)大間温泉海峡保養センターで行われた、「第41回 大間郷土芸能保存会発表会」。
マイナス気温の中、沢山の方が見に来てくださいました。
力強い津軽海峡海鳴り太鼓の演奏、子供たちの可愛らしい舞踊、4台の山車の祭囃子。参加していたら写真を取れませんでしたが、最後は演者もお客さんも一緒に、会場全体で輪になって大間盆踊り。そして恒例の餅まきでお開き!
今年も大いに盛り上がりました!来年もまた、大間の郷土芸能のステージを皆さんと熱く楽しみたいですね。

【レポート】大間稲荷神社例大祭2016


稲荷神社
2016年8月8日~11日に行われた、稲荷神社例大祭。4日間とも晴天の中無事に終了いたしました!
8日は宵宮。稲荷神社に稲荷丸、仁和賀山、大正山、弁天丸の山車4台が揃い、無事の運行を祈願。9日9時から3日間かけて宿(山車を休ませる民家)に泊まりながら、山車それぞれのルートで家々を巡りました。
弁天丸大正山仁和賀山
軒先では”どっとこ”(木遣り)をかけ、山車の祭囃子が鳴り響きます。神楽のお囃子が響くと、獅子のご利益を頂こうと小さな子供を連れて集まる姿が目立ちます。獅子に頭を噛まれた子どもは魔除けされ、丈夫に育つと信じられているためです。


11日の最終日には天狗様やお神輿、お稚児さんの神興行列もありました。
提灯と夜店
夜になると浜町のメインストリートには提灯が燈り、町の一角には露店も出て賑わいます。
写真は全て最終日のもの。神楽・行列・4台の山車が稲荷神社に揃うまでの夜7時~10時頃が一番の見ものなんです。
子ども達もこの日ばかりは夜遅くまで張り切って山車を引き、多くの家には祭り提灯が飾られ、町全体で祝う大間の祭り・大間稲荷神社例大祭。
この夏の風物詩、祭りの最終日が「山の日」の祝日になったことで、大間にとっては「山車(やま)の日」として、この伝統文化が続いていきますように。