yakkoの記事一覧

  1. 花はなくとも、肉がある!歌っこがある!本州最北端・大間の春まつり

    2026年の春まつりは、例年より少し早めの4月25日(土)に開催しました。暖かい日差しに恵まれた内山公園で、生ビール片手に自慢の大間牛を炭火でジュージューやるという贅沢。大間高校生バンドが大活躍だった芸能発表会に、恒例のカラオケ大会と、みんなで盛り上がった本州最北端の春の1日でした。…

  2. A5ランクの大間牛に酔いしれた、2025年の春まつり

    最後の桜がわずかに残る、5月11日の内山公園。本州最北端・大間の春まつりには、花はなくとも肉がある!マグロの町・大間だからこそ、「陸マグロ(おかまぐろ)」と称される特産の「大間牛」を味わいます。最高級の牛肉を炭火で焼きながら、町民みんなで飲んで食べて歌って楽しんだ春のひととき。「大間、サイコー!」と…

  3. 天妃様のふるさと台湾の北港朝天宮にて、里帰り交流!

    大間の「海の日」に行われる珍しい神事「天妃様行列」。爆竹や銅鑼の音の中、神輿で登場する海の女神・天妃様(媽祖様)は、1996年、台湾の媽祖信仰の総本山である北港朝天宮から大間稲荷神社に分霊されたもの。ふるさとである北港朝天宮に里帰り巡礼(北港進香と言います)することが、両宮の絆の証明となるのです。…

  4. 晴天のもと、肉!肉!にぐーーっ!の春まつり

    花はなくとも、肉があれば楽しいべさー!とばかりに、2023年5月27日に大間町春まつりが内山公園にて開催されました!肉と言っても、その名はなんと「陸(おか)マグロ」!最高級のA5ランクに格付けされたこともある特産の大間牛のことです。晴天のもと、炭火を囲んで仲間でわいわい!コロナ前の楽しさが戻ってきた…

  5. 3年ぶりのブルーマリン・フェスティバル!大間港が湧きました。

    大雨や台風が心配される中、8月14日当日は見事な快晴。大間港に設置された特設会場で、3年ぶりのブルーマリンフェスティバルが開催されました。このイベントがスタートするきっかけとなった伝統の舟競争大会は、海の町・大間ならでは。優勝賞金は、男子の部10万円、女子の部7万円。力が入ります!…

  6. 大間稲荷神社大祭

    【動画】大間の夏祭り「大間稲荷神社大祭」

    例年、8月9日(8日が宵宮)~11日に行われますが、新型コロナウイルス感染防止のため、今年はやむなく中止となっています。これは、2017年~2019年の祭りの様子を再構成した動画です。せめてこの動画をご覧になって、大間の短い夏の賑わいを味わっていただければ幸いです。<見どころ>・御輿行列の花…

  7. 大間の夏祭り!大間稲荷神社例大祭は、8月9日~11日(宵宮8日)に行われます。

    神楽の門づけや御輿行列、「ヤマ」と呼んでいる山車を運行するのが、大間の夏祭り。漁師町だけに、山車4台のうち2台が船の形をした「船ヤマ」です。各家で「どっとこ」と呼ばれる木遣り歌をかけながら、町内を練り歩くのです。2017年には、この「大間の山車行事」が青森県の無形民俗文化財として指定されまし…

  8. 弁天神社

    【投稿】黒田助男さんから:大間に春を告げる神事「さがさんじ」の密かな楽しみとは。

    大間に春を告げる神事「さがさんじ」。旧暦の3月3日が訛って「さがさんじ」。弁天島に漁船で渡って、島にある弁天神社本殿に神楽を奉納するのが習わしなのですが…。毎年、この神事に関わっている黒田助男さんが、さがさんじにまつわる投稿をくれました。*****************************…

  9. 高校生がんばる!

    【レポート】台北で開催された日本への誘客イベント「日本東北遊楽日2018だいすき?とうほく」で、大間高校生ペアが大活躍!

    日本東北遊楽日2018だいすき?とうほく。このイベントは、東日本大震災の際に、台湾からの厚い支援をいただいたことへの感謝の気持ちとして、2014年から実施されているもの。例年、10万人以上の方が来場してくれる人気のイベントで、今年は12月14日(金)~16日(日)まで台北の華山1914文化創意?…

  10. 舟競争大会

    【レポート】大間の夏を象徴する1日「ブルーマリンフェスティバル2018」

    大間の短い夏を象徴する一大イベントが、8月14日に行われた「大間町ブルーマリン・フェスティバル」。今年も帰省のみなさん、観光のみなさんが大勢来てくれました。何と言っても、目玉はマグロの解体ショー。開場を湧かせるMCの爆笑トークとともに、110キロのマグロが解体され来場のみなさんに振る舞われま…

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