日本語 |  English

【レポート】最高のお天気の中、2017年桜まつり無事終了しました


5月21日日曜日、好天の中開催された「本州最北端大間町桜まつり」の様子をレポートいたしま~す!
桜まつりと言いながら、”にぐ(肉)祭り”と地元民が呼んでいる、大人気の行楽イベントです。今年も陸(おか)マグロ・大間牛の焼肉券を求めて沢山のお客様が詰めかけて下さり、10時の販売開始からわずか20分ほどで、焼肉・ステーキ肉共に当日券は完売御礼でした!

にぐまつり
ジュ~ジュ~と肉の焼ける音と笑い声。皆さん楽しそうです!

大間高校吹奏楽部
大間郷土芸能保存会の踊り大道芸
今年もATVの駒井アナウンサーの司会で、芸能発表や歌謡ショーのステージイベントを楽しみます。

八木橋つよしさん
「まぐろ海峡」でお馴染みの八木橋つよしさん、お席へ出向いて握手の大サービス!

本間愛音さん
青森県民謡準王座受賞の本間愛音さんは、紅色のお着物でステージに色を添えます!

2017年優勝者
豪華景品争奪のATV杯カラオケ大会で優勝したのは、大漁旗の法被をまとったむつ出身の東京の男性。なんと、”スコップでできた三味線”を弾きながら歌ったのが、審査で高得点に!この一芸には驚きました~。

かもまーる
ちびっ子達に大人気の大間のイメージキャラクター・かもまーるもがんばりました!

遅咲きの八重桜
ステージまわりの早咲きはすでに葉桜ではありましたが、会場奥の遅咲きの山桜は、きれいでしたよ~!会場に訪れた沢山のお客さまのお顔は、宴もたけなわ、ピンクに染まり、笑顔満開の一日でした☆

沢山のご来場・ご参加、及びご協力をありがとうございました!来年の桜まつりでお会い致しましょう!

【レポート】大間稲荷神社例大祭2016


稲荷神社
2016年8月8日~11日に行われた、稲荷神社例大祭。4日間とも晴天の中無事に終了いたしました!
8日は宵宮。稲荷神社に稲荷丸、仁和賀山、大正山、弁天丸の山車4台が揃い、無事の運行を祈願。9日9時から3日間かけて宿(山車を休ませる民家)に泊まりながら、山車それぞれのルートで家々を巡りました。
弁天丸大正山仁和賀山
軒先では”どっとこ”(木遣り)をかけ、山車の祭囃子が鳴り響きます。神楽のお囃子が響くと、獅子のご利益を頂こうと小さな子供を連れて集まる姿が目立ちます。獅子に頭を噛まれた子どもは魔除けされ、丈夫に育つと信じられているためです。


11日の最終日には天狗様やお神輿、お稚児さんの神興行列もありました。
提灯と夜店
夜になると浜町のメインストリートには提灯が燈り、町の一角には露店も出て賑わいます。
写真は全て最終日のもの。神楽・行列・4台の山車が稲荷神社に揃うまでの夜7時~10時頃が一番の見ものなんです。
子ども達もこの日ばかりは夜遅くまで張り切って山車を引き、多くの家には祭り提灯が飾られ、町全体で祝う大間の祭り・大間稲荷神社例大祭。
この夏の風物詩、祭りの最終日が「山の日」の祝日になったことで、大間にとっては「山車(やま)の日」として、この伝統文化が続いていきますように。